ゲスト 総務省・東海総合通信局 鈴木局長

10月15日。我清原ゼミナールに、ゲストとして総務省から東海総合通信局長の鈴木さんにおこしいただきました。

先週のテレビ朝日に引き続いて、ゴールデンな2週間です。

政策を軸に研究している私たちとしては、研究内容の生の貴重な声が聞ける絶好の機会。そしてなにより、官僚の方にお会いできるなんて初めてだし、そうそうお会いできるものではない。

わくわくと同時に、緊張です。同じ教室のなかに官僚の方がいらっしゃるんですもん!ただごとではありません。緊張です。

まずはゼミで、ゼミ生が論文のテーマと、進行状況や論文内容を発表するのを聞いていただきました。そこで鈴木さんは、発表したゼミ生たちに、発表の内容に関する意見や、今後研究を進める上での貴重なたくさんのアドバイスをくださいました!

発表したゼミ生達は緊張したと思いますが、贅沢すぎますね!総務省の方からアドバイスいただいちゃうなんて!

鈴木さんからのアドバイスを大事に、研究がんばってください!

ゼミ終了後は、鈴木さんと一緒にイタリアンレストランに食事会へ。

ビールでもサワーでもなく、ワインをたしなみながらの食事です。おつまみに、たこわさでも軟骨でもなく、カボチャのフォンデュをいただきながらの食事です。

 

食事をしながら鈴木さんは、情報通信の政策や、その他の現在の政策、総務省のお話など本当にたくさんの貴重なお話をしてくださいました!

とても気さくなかたで、私達にも積極的に質問してくださり、おかげで私達の緊張もとけていきました。私たちからも鈴木さんにいろんなことを質問して、鈴木さんもひとつひとつの質問に本当に丁寧に答えてくださいました。

政策の内容に関する貴重なお話ももちろんですが、『官僚は真面目で本気で国を良くしたいと思っている人が多い』という言葉が、個人的にはとても胸に残りました。

鈴木さんも、心にのなかのそんな気持ちから、お忙しい中私達みたいな若造のもとへ来てお話してくださったのかなあなんて思うと、ますますお話してくださる言葉の重みを感じます。

お話の内容そのものもですが、普段はメディアなどを通してしか見えない官僚の方々の、生の本当の『熱い』想いを聞けたのが、なによりも貴重でしたよね。

そして、大学生としてすべきこと、社会に出たら意識すべきことについても、教えてくださいました。

今後の残りの学生生活、そして今後社会人になったらとても助けになっていくだろうとても貴重なお話でしたし、やっぱり日本を支える『熱い』想いを持っている方からの言葉にはなにか特別なものを感じました。

鈴木さん、お忙しい中来てくださり、貴重なお話を本当に本当にありがとうございました!!!

先生も先週に引き続き貴重な機会を与えてくださって本当に本当にありがとうございます!!!

 

本っ当ゴールデンな2週間でしたね!!この2週間のゼミの出来事は、10年くらい先でも結構鮮明に覚えているだろうと思います。

本当に刺激的でした。

この刺激をまずは何に生かそうか。

そうですね。論文ですね。がんばります。

0 comments for “ゲスト 総務省・東海総合通信局 鈴木局長

  1. 2009年10月27日 at 9:40 AM

    清原ゼミの皆さん
     当日は、楽しい時間をありがとうございました。
     講義に続いてのゼミ。学生時代に戻ったような新鮮な気持ちで、議論に参加させていただきました。当方も、社会人29年目、電電公社の民営化・競争導入の時代に丁度郵政省に入省をして、それ以降の電気通信政策、競争政策、放送政策に直接に携わってきました。
     何れも、順調な発展を遂げてきており、政策担当者としては充実した社会人生活ができてきたと思っています。
     ただし、これからは社会経済情勢が厳しくなるし、世界的な競争がますます激化するので、情報通信産業としても、日本経済としても、明るい将来ばかりとは言い難い時代になるでしょう。
     そんな中で、情報通信政策を勉強されている皆さんが、研究者、政治スタッフ、行政官、産業人として、自ら信じる政策の遂行を通じてこの国の発展と自己実現に向けて努力されることを期待しています。

    東海総合通信局長 鈴木茂樹

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