来日中のウィルコックス先生、講演会を開催

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以前予告を行ったとおり、明治大学を訪問中のウィルコックス先生は6月26日、国際交流基金事業講演会として、講演を行いました。テーマは、「なぜ オバマは勝利したのか。現職の強みか 共和党の弱さか人口変動の影響か 選挙キャンペーンの科学化によるのか」でした。
ますます進むアメリカの選挙キャンペーンの科学化のお話は、ネット選挙の研究をしている私にとって、とても興味深いものがあります。
当日は雨が降る中、講演会出席者が30人にもなり、盛況な会となりました。学内の教員・院生・スタッフにとどまらず、学外からも多くの参加者にいらしていただき、企画した側としては、大変嬉しく思いました。ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。
ウィルコックス先生も参加者の皆様との活発な質疑応答に良い手ごたえを感じて喜ばれ、翌日帰国の途に就かれました。最後に、講演会では、出席者から「2016年の大統領選は誰が勝つと思うか」という問いに、ウィルコックス先生が(期待を込めてなのか?)「ヒラリー」とはっきり答えているのが印象的でした。先の長いアメリカ大統領選、何があるかわかりませんが、注目していきたいと思います。

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