ワシントンD.C.に到着して

いよいよワシントンでの在外研究が始まります。

9年ぶりにジョージタウン大学にvisiting researcherとして戻ってきました。

visiting researcher向けのオリエンテーションは毎週火曜日に行われるため、
今日は一足早く図書館に行くためにキャンパスに行ってきました。


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8月下旬のキャンパスは、まだ授業が始まっていない時期で、
新入生向けのイベントが開催されていて、
初々しい感じの学生と、先輩風の学生が入り混じっていて、
独特な雰囲気がキャンパスに漂っています。
日本の大学の4月初めのようなものですね。

またここで研究ができるのだと思うと感慨深いものです。



さて、在外研究を始めるには、なんといっても住む場所選びが大きなポイントだろうと思います。

9年前は、幸運にものちに友達になった方からRosslyn駅から徒歩8分くらいの家具付きアパートを勧めてもらって、
そこに決めたのですが、9年の間に全体的に家賃は高騰し、また新しい高級感漂うアパートがどんどん建設されて選択肢も増えたので、昔ほど簡単に選べなくなり、かなり悩みました。

それに、ワシントンには、ニューヨークやボストンなどにある日本の不動産会社がないようで
自分でインターネットの物件情報を頼りに探さないといけません。

結局、何人かの友達のアドバイスもあり、比較的安全だろうということと、
ジョージタウン大学とDupont Circleのオフィスへの交通の便、食料品を買いに行ける利便性、
アパートの前の通りの雰囲気などを考えて、
前に住んでいたアパートとはRosslyn駅を挟んで反対側にあたるエリアで、駅から徒歩3分ほどのアパートに決めました。

現地に相談できる友達がいるかどうかも大きなポイントですね。


photo_2ところで、Rosslyn駅にはオレンジラインとブルーラインの地下鉄が通っていましたが、最近シルバーラインも通るようになり、ますます便利になっているようです。

これでTysons Cornerまで車がなくてもお買い物に行きやすくなりました。

写真のMの下に見える3色の線は、この駅にオレンジライン、ブルーライン、シルバーラインが通っていることを指しています。

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