Digital Campaining : 2012 and Beyondに参加して

ワシントンでは毎日様々なイベントが行われています。
ひっきりなしに案内メールがくるので、自分の研究に関係の深いものだけでも取捨選択が難しいほどです。

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今回はネット選挙運動の研究ということで、とても面白いイベントに参加してきました。
ジョージワシントン大学で8月27日に行われた表題の公開インタビューです。
2012年の大統領選挙戦でミット・ロムニー候補の選挙陣営「Mitt Romney for President」でDigital Directorを務めたことで知られるZac Moffatt氏と、同じく2012年の大統領選挙戦でオバマ陣営の「Obama for America」でChief Innovation OfficerであったMichael Slaby氏が登壇されました。

 

C-SPANも会場に来ており、イベントには選挙キャンペーンコンサルタントを目指す大学院生がたくさん参加していました。フロアからの質問タイムに次々と大学院生が積極的に質問する姿を見ると、選挙キャンペーンそのものが仕事になり、また多くの若者の関心を集めるものであるところに日本との大きな違いを感じます。

 

今大学院生の彼らが選挙コンサルタントとして活躍するようになると、ソーシャルメディアを使った戦術はますます創意工夫されて、ネット選挙運動は発展していくかもしれないですね。私は前からお二人のお話を聞きたいと思っていたので、今回はとてもいい機会でした。

 

 

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