ハロウィーンシーズン到来!パンプキン畑に行ってきました

10月25日、ジョージタウン大学のOGS(国際交流担当部署)による企画で、メリーランド州のHomestead Farmへ友達とパンプキン&リンゴ狩りに行ってきました。

大学の正門からバスに乗り、小一時間ドライブすると、あたり一面にごろごろとパンプキンが転がっている光景が目の前に広がりました。写真の通り、まさに「ごろごろ」転がっているんです!

 

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家庭菜園でかぼちゃを収穫したことはありましたが、こんなふうにハロウィーン用の大きなパンプキンを目の前にすると、何を基準に選んだらいいのかよくわからず、友達と「あっちにしようか、こっちにしようか。形のいいのはどれかな」と選んで楽しんだものの、写真は撮りましたが、持ち上げると結構重たくて、「これを持って帰っても、食べないよね・・・」ということで、結局その場に戻して帰ってきました(笑)。しかし、あれだけ多くのパンプキンを広い畑いっぱいに見たのは初めてで、いい経験でした。

 

 

集合時間までにまだ1時間ほど時間があったので、リンゴ園のほうへも行ってみることにしました。今の時期、fujiはもう終わっているらしくて、木には実がなく、根元にたくさん落ちていました。がっかりして隣を見ると、pink ladyという品種のリンゴがまだまだ木にたくさんなっていました。ここでまたびっくりしたのは、みんなのリンゴの取り方がすごいんです。多くの場合、脚立をもっていないので、どうするか?収穫したリンゴを入れるバケツをさかさまにして上っている人もいましたが、手の届くところでちょっと採らせてもらう友達と私とは違って、リンゴの木の枝をわさわさと揺り動かし、どうにかして実を落とそうとする作戦をとる人も・・・(ああかわいそうなリンゴの木・・・)さらに、採ったリンゴをあとで入口近くにあるレジに持っていき、重さにあわせて料金を支払うのですが、なんと、もうかじって食べている人を見かけました。いつの間にお金を払っているのか知りませんが、びっくりすることだらけです。

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ワシントンからそれほど遠くない場所で、まるで美瑛か富良野のような広い起伏のある農地が広がっているなんて、すごく素敵ですね。でも観光客用にトイレやレストランやお土産物屋さんがすべて完備されている富良野の農場とは全然違って、こちらはなんとも野性味あふれる農場でした。お昼を食べる場所が農場の中にはレストランという形ではないので、お腹を空かせて歩き回りました(笑)。最後にバスに乗る前に、やっぱりお腹がすいて我慢できなかったので、ホットドックやソフトドリンクを売っている売店で、アップルパイを買って食べたのですが、これが甘すぎずとてもおいしかったです!さすがリンゴ園のアップルパイですね!

 

形良いパンプキン

収穫したリンゴ

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