Georgetown Universityでの講演会を終えて

43日、私は在外研究中にお世話になったジョージタウン大学で、初めての講演を行いました。内容は、科研費による研究課題「インターネット選挙運動に関する日米韓台比較研究」(研究課題番号:26280124)の成果の一部です。共同研究の研究協力者であるジョージタウン大学のDiana Owen先生に企画していただきました。

Owen先生と記念撮影

参加者は20名余り。ジョージタウン大学の先生やOwen先生の大学院での教え子たち、そして、ワシントン在住の知人や東京から出張中の友人も駆けつけてくれました。始まるまで聴衆の反応を心配していましたが、Owen先生のお声がけで、日本や韓国、台湾の選挙や政治に関心のある人たちが集まってくれたおかげで、非常に活発な質疑応答ができました。

今回の講演を無事終えて、2014年のfall semesterで初めてOwen先生の大学院クラスを聴講させていただいた日のことがとても懐かしく思い出されました。あれから2年半。共同研究を通じて、このような機会を与えていただき、感無量でした。在外研究の期間は終わっても、その時に培った人的ネットワークや共同研究の絆は今後も続く宝物、と言えましょう。

講演中

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